睡眠の「時間」のセルフチェック。眠りの長さは十分??

睡眠時間は、どれくらいの長さが理想なのでしょうか?

一般的には7〜8時間が目安とされていますね。しかし、なかには4〜5時間で十分というショートスリーパーがいたり、9〜10時間は必要というロングスリーパーも。人それぞれ個人差があるので、一概には言えません。

だったら睡眠時間の正解なんてわからないじゃないか、と思われるかもしれませんが、いたってシンプルな方法で、自分にとっての理想の睡眠時間は測定可能です。

それは、翌日が休みの日に、目覚ましをかけずに寝てみること。そして、自然にすっきりと目が覚めた時間が8時間後なら、現状のあなたに必要な睡眠時間は8時間になります。にもかかわらず、日頃の睡眠時間が8時間以下であれば、慢性的な寝不足ということになりますね。

もちろん、慢性的な睡眠不足の影響で、チェックした日の睡眠時間が、本来のあなたの適正時間よりも長めになることはあるでしょう。いずれにせよ、目覚まし時計のアラームで起きているうちは、寝不足の証拠。継続的に、自分にとっての適切な睡眠時間をとれている人は、目覚ましをかけずとも、7時間なら7時間、8時間なら8時間で自然と起きることができます。

日頃からよく眠れている人にとって、目覚ましはあくまで保険程度のものだそうです。なくても特に問題なし。スマホの5分ごとのアラームで、ベッドからはいつくばって起きるような方にとっては、信じられない境地ですよね^^;

簡単にできるセルフチェックですので、ぜひ一度、休日に時間を測ってみてはいかがでしょうか??

⇛睡眠の「質」のセルフチェックはこちら

この記事の参考にした本

『仕事が冴える眠活法』中村真樹
青山・表参道睡眠ストレスクリニックの院長さんの本。睡眠のメカニズムと実用的なテクニックがわかりやすく書かれているので、ビジネスマンに限らずオススメ。私にとっての、睡眠のバイブル的な一冊です!(^^)

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