理想の睡眠が「8時間」はウソ??単に1日を3分割しただけだった説

理想の睡眠時間は?と聞かれれば、多くの人が「8時間」と答えるのではないかと思います。

7でもなく、9でもなく、なぜ8なのでしょうか?

一説には、1日24時間を3分割した時間がちょうど8時間だからという話があります。

1日を3等分して、「8時間働いて、8時間寝て、残りの8時間は家事をする」のが健全な生活だという、科学的根拠も何もない基準です。

一時期広まった「1日30品目」みたいなものですかね^^;

だから、睡眠において、8時間にこだわる必要はまったくありません。

必要な睡眠時間は人それぞれ。

自然に目が覚める時間が6時間であれば、それがその人にとってのベストなわけです。

⇛参照:睡眠の「時間」のセルフチェック

あくまでも自分にとっての正解を見つけて、日々を快適に過ごしましょう^_^

この記事の参考にした本

『仕事が冴える眠活法』中村真樹
青山・表参道睡眠ストレスクリニックの院長さんの本。睡眠のメカニズムと実用的なテクニックがわかりやすく書かれているので、ビジネスマンに限らずオススメ。私にとっての、睡眠のバイブル的な一冊です!(^^)

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