「かくれ不眠」が一番怖い。無自覚な睡眠不足の危険性

今、こうして記事を読んでいただいている方は、きちんと自分の睡眠不足を自覚されているかと思います。
しかし、中には「かくれ不眠」なる無自覚な睡眠不足の人もいるようです。

真面目な人、体育会系の人によくあるようです。仕事のミスが多く、結果がでない。そして、「気合が足りていない!」と自分を責めて、より頑張ってしまうのですが…。

それでも一向にミスは減らない場合、原因は、単純に睡眠不足だったりします。

こちらの記事でも紹介しましたが、「眠気」には耐性がついてしまうのです。ですので、その事実を知らなければ、仕事に熱意がある人であればなおさら、寝不足の毎日を続けて、負のスパイラルに陥ってしまいがちです。

働き方として非効率ですし、そのまま突っ走ると、気がついたときにはうつ病になっているといった自体にもなりかねません。

周りにそんな人を見かけたら、「1日休んでゆっくり寝てみたら?」と声をかけてあげたいですね。

反対に、睡眠不足を自覚されている皆さんは、こうして情報を集め、自ら対策を取ろうとしている時点で、「かくれ不眠」の人よりは遥かに安全なわけです。

この記事の参考にした本

『仕事が冴える眠活法』中村真樹
青山・表参道睡眠ストレスクリニックの院長さんの本。睡眠のメカニズムと実用的なテクニックがわかりやすく書かれているので、ビジネスマンに限らずオススメ。私にとっての、睡眠のバイブル的な一冊です!(^^)

コメントを残す