睡眠時間は長すぎても短すぎてもよくない

睡眠不足が健康によくないことは、間違いない。

では、とことん寝る分には問題ないのか?

その答えを示す研究もなされていたようです。

コレステロール値及び血圧と、睡眠時間の相関関係を調べたところ、その結果はUの字型を描いていました。睡眠不足によってコレステロール値と血圧は上昇するが、睡眠過多の場合にも上がるといったグラフです。

とはいえ、上がるといっても、寝不足に比べれば、ほんの少しです。例えば休日に寝過ぎたからといって、特段、神経質になる必要もありません。

以上、結局のところ、自分にとっての適正睡眠時間をキープするのが一番いいというお話でした。
(適正睡眠時間についてはこちらの記事を参考にしてください)

◆その他の参考記事
⇛就寝前のルーティン「睡眠儀式」を用意する

この記事の参考にした本

『仕事が冴える眠活法』中村真樹
青山・表参道睡眠ストレスクリニックの院長さんの本。睡眠のメカニズムと実用的なテクニックがわかりやすく書かれているので、ビジネスマンに限らずオススメ。私にとっての、睡眠のバイブル的な一冊です!(^^)

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