日本は世界屈指の睡眠不足の国だった!?

「25時」

そう、午前1時のことですね。深夜であることが、より直感的に伝わります。

でも、この表記に違和感がないのは、日本が全体的に夜更かしな社会であること関係するようです。

現代の日本人のほとんどが睡眠不足。そう言っても過言ではないほど、日本は世界有数の短眠国。

24時間営業のコンビニや終電の遅さなども、それを象徴していますね。海外に旅行に行くと、驚くほど早いお店の閉店時間に不便さを感じるというのが日本人のあるある話ですが、むしろ日本の環境の方がマイノリティなのです。

全米睡眠財団が推奨する睡眠時間を見てみると、日本人からすれば、ずいぶんと長めに感じられる時間が推奨されています。年代別に以下の時間です。

  • 14〜17歳:8〜10時間
  • 18〜64歳:7〜9時間
  • 65歳以上:7〜8時間

子どもならまだしも、大人でも7〜9時間が推奨されているんですね。

日本の場合、郊外の自宅から東京の会社に通うドーナツ化現象が顕著であることも、睡眠不足の人が多い要因でしょう。

会社が自宅から遠い人には、この目安は少々厳しいかもしれませんが、それでもせめて6〜7時間の睡眠は確保したいところですね。

この記事の参考にした本

『仕事が冴える眠活法』中村真樹
青山・表参道睡眠ストレスクリニックの院長さんの本。睡眠のメカニズムと実用的なテクニックがわかりやすく書かれているので、ビジネスマンに限らずオススメ。私にとっての、睡眠のバイブル的な一冊です!(^^)

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