朝食が体内時計を整え、目覚めを良くする

ギリギリまで寝ておきたい。。

そう思って、出社ギリギリまで布団にくるまり、朝食を抜いたりしていないでしょうか?

しかし、目覚めのためには、しっかりと朝食を食べたほうがいいようです。

食べ物が入ることによる内蔵への刺激によって、体が活動モードに切り替わります。

また、体内時計と食事は密接に関わっており、朝ごはんを食べて血糖値が上がると体内時計が整いやすいことも近年わかってきました。

特に、糖質の多いものを食べたほうが目覚めには効果的。

近年、ダイエットや美容のために糖質制限が流行っていますが、朝は血糖値をあげることが重要です。

GI値の高いごはんやパン、めん、果物、いも類などを意識的に取るようにすると、朝起きるのが楽になってきますよ^_^

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この記事の参考にした本

『仕事が冴える眠活法』中村真樹
青山・表参道睡眠ストレスクリニックの院長さんの本。睡眠のメカニズムと実用的なテクニックがわかりやすく書かれているので、ビジネスマンに限らずオススメ。私にとっての、睡眠のバイブル的な一冊です!(^^)

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