早めに出勤して、電車の座席で仮眠をとったほうが楽な場合も

朝の目覚めを良くするための取り組みとして、熱めのシャワーを浴びたり朝食をしっかり食べることの有用性についてご紹介しました。しかし、そのような対策をしていても、絶対的に睡眠時間が不足していたら、やはり眠気は残るでしょう。

そんなときは、出勤時に電車の中で10〜20分ほどのうたた寝をするのも手です。

夕方以降は良くないのですが、朝や昼に仮眠をとる分には寝つきに影響を与えることはありません。

ただし、そのためには電車で座れないといけないので、早めに出勤して混雑時を避けるなどの工夫が必要です。

朝は早くなりますが、その方がかえって朝が楽に感じる人もいるはずです。一度試してみるのはいかがでしょうか?

この記事の参考にした本

『仕事が冴える眠活法』中村真樹
青山・表参道睡眠ストレスクリニックの院長さんの本。睡眠のメカニズムと実用的なテクニックがわかりやすく書かれているので、ビジネスマンに限らずオススメ。私にとっての、睡眠のバイブル的な一冊です!(^^)

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