昼に必要なのは「ここで眠気を使うのはもったいない」という発想

こちらの記事で紹介した通り、昼の14時〜16時は人が必ず眠くなる時間帯です。寝つきが悪い方であれば、睡眠不足もあって、なおさらウトウトしてしまうことでしょう。

この眠気が夜にくればいいのに!そんなふうに思うかもしれませんね。

寝つきの改善の基本は、生活リズムを整えること。日中に元気に活動し、夜はゆっくり休む。そのメリハリがあれば、入眠はスムーズになります。

昼に必要なのは、「ここで眠気を使うのはもったいない」という発想です。

コーヒーを飲む、仮眠をとる、作業を工夫するなど、午後のうとうとタイムを乗り切るための工夫をすることが、夜の快眠につながります。

この記事の参考にした本

『仕事が冴える眠活法』中村真樹
青山・表参道睡眠ストレスクリニックの院長さんの本。睡眠のメカニズムと実用的なテクニックがわかりやすく書かれているので、ビジネスマンに限らずオススメ。私にとっての、睡眠のバイブル的な一冊です!(^^)

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