休日の「惰眠」はもったいない

寝つきを良くしていく上で、休日に重要なのは、惰眠をしないことです。

人は横になっていると、寝不足かどうかに関わらず、寝てしまうことがあります。そして、それが「惰眠」の定義になります。

睡眠不足が原因で、普段より長めに寝てしまう分には仕方がないのですが、そうでもないのに寝てしまうとしたら、それは体内時計を乱す以外の何事でもなく、とてももったいないことです。

目が覚めたら、ひとまずベッドから出て「動く」こと。これが惰眠を防ぐための一番手っ取り早い方法です。
⇛参考:「カーテンを開けて、窓際で水を飲んだらもう一度寝ていい」と自分に約束する

この記事の参考にした本

『仕事が冴える眠活法』中村真樹
青山・表参道睡眠ストレスクリニックの院長さんの本。睡眠のメカニズムと実用的なテクニックがわかりやすく書かれているので、ビジネスマンに限らずオススメ。私にとっての、睡眠のバイブル的な一冊です!(^^)

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