「光」と「情報」。就寝時のスマホは二重の意味で寝つきを妨げる

就寝時に翌朝のアラームを設定してベッド脇に置いておくスマホ。眠れないと、ついそれに手が伸び、ベッドでSNSのチェックなどをしてしまうかもしれません。

スマホの液晶からはブルーライトが出ています。そして、就寝前2時間以内にブルーライトが長時間目に入っていると、眠る時間が1〜2時間遅くなってしまいます。(⇛参考:テレビやスマホをやめずに夜の光・ブルーライトを抑える方法

光による睡眠への悪影響はどこかしらで聞いたことがあるかもしれませんが、スマホが良くないのはそれだけではありません。スマホでチェックしているのは、当然、自分が好きなことや興味があることだと思います。そのような、自分にとって何かしらの刺激がある情報が、脳を興奮状態にさせてしまうのです。

つまり、夜のスマホは「光」と「情報」、二重の意味で睡眠の大敵。それを意識すれば、控えようとする動機づけも強くなるのではないでしょうか?

対策としては、目覚ましを別途買うようにして、アラームとしてベッド脇にはそももそ置かないようにするのが一番手っ取り早いです。日々、側にあるスマホを触りたい欲求と闘うのもツライでしょうからね^^;

この記事の参考にした本

『仕事が冴える眠活法』中村真樹
青山・表参道睡眠ストレスクリニックの院長さんの本。睡眠のメカニズムと実用的なテクニックがわかりやすく書かれているので、ビジネスマンに限らずオススメ。私にとっての、睡眠のバイブル的な一冊です!(^^)

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