眠れないとき用のルーティンを用意しておく

以前、「睡眠儀式」について紹介しました。就寝前に同じ行動をとることで、寝付きがスムーズになるというものです。
(⇛参考:就寝前のルーティン「睡眠儀式」を用意する

それとは別に、いざ布団に入ってから眠れないとき用のルーティンがあると、役立つことがあります。

睡眠の一番の大敵は、「不安」です。明日の仕事は上手くいくだろうか?今日の仕事にミスはなかったか?などと寝るときに考え出すと、不安によって心身が緊張して、眠れなくなってしまいます。

ネガティブなことはなるべく考えないようにしよう、と言ってしまえばそれまでですが、一度マイナス思考が始まってしまうと、なかなか抜けられないもの。

そんなときには、いっそのこと一度起きてしまいましょう。ベッドから出て、照明を抑えた部屋で好きな音楽を聞いたり、本を読んだりして気を紛らわす。そうしているうちに、しかるべき時間に自然と眠気は出てきます。ベッドの中で必死に「眠らなきゃ!」ともがき続けるよりも、結果的にスムーズに寝られることも多いのです。

眠れなかったときに何をするかをあらかじめ決めておくと、だいぶ気が楽になりますよ^_^

この記事の参考にした本

『仕事が冴える眠活法』中村真樹
青山・表参道睡眠ストレスクリニックの院長さんの本。睡眠のメカニズムと実用的なテクニックがわかりやすく書かれているので、ビジネスマンに限らずオススメ。私にとっての、睡眠のバイブル的な一冊です!(^^)

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