おすすめの睡眠セルフチェックサイト

寝つきが悪いことは当然自覚していても、それが健常の範囲内なのか?それとも病的なものなのか?までは、自分では判断できないですよね。

迷わず一度病院に行ってみるのもいいと思いますが、少し躊躇するということであれば、医療機関が管理しているサイトのセルフチェックを試してみるのはいかがでしょうか?

おすすめは、国立精神・神経医療センターが運営している「睡眠医療プラットフォーム」です。

このサイトで、「朝方夜型傾向の判定」「睡眠に問題ないかの判定」の2種類のセルフチェックが可能です。寝つきの悪い方は、後者の方からやってみましょう。それぞれ所要時間は10分ほどです。

その結果で問題を確認できれば、医療機関を受診するきっかけにもなりますし、いざ診察してもらうときに、自分の症状を説明しやすくもなると思います。

(もちろん、あくまでもセルフチェックですので、結果に問題がなかったとしても、少しでも不安があれば医療機関へ!)

この記事の参考にした本

『仕事が冴える眠活法』中村真樹
青山・表参道睡眠ストレスクリニックの院長さんの本。睡眠のメカニズムと実用的なテクニックがわかりやすく書かれているので、ビジネスマンに限らずオススメ。私にとっての、睡眠のバイブル的な一冊です!(^^)

睡眠の「質」のセルフチェック。眠りの深さは十分??

自分にとっての適切な睡眠時間をとることも大事ですが、その時間、熟睡できているかどうかも同じくらい重要です。

寝つきが悪かったり、いびきをかいていたり、途中で目が覚めてしまったりするのなら、それは眠りが浅い証拠。

以下のリストを参考に、自分の睡眠の質をチェックしてみましょう!

睡眠の質のチェックリスト

朝のチェックリスト

  • 7時間前後の睡眠をとっても寝た気がしない
  • 無理に起きると、頭が重苦しく、めまい感、吐き気がある
  • 目覚めたとき口が渇いている

昼のチェックリスト

  • 日中に耐えがたい眠気を感じる
  • 慢性的に疲れを感じる
  • 午前中は調子が悪いが、夕方になると調子がよくなる

夜のチェックリスト

  • 30分以上寝つけない日が週に半分以上ある
  • 夜中に3回以上目が覚める
  • いびきをよくかく

いかがだったでしょうか?

これらの項目にいくつも当てはまるような場合には、睡眠の質が低く、そのせいで十分な時間の睡眠をとっても日中のパフォーマンスが低下している可能性があります。

深い睡眠を得られるよう、無理のないペースで、日々の生活に工夫を取り入れていくのがいいですね。

⇛睡眠の「時間」のセルフチェックはこちら

◆その他の参考記事
⇛睡眠時間は長すぎても短すぎてもよくない

この記事の参考にした本

『仕事が冴える眠活法』中村真樹
青山・表参道睡眠ストレスクリニックの院長さんの本。睡眠のメカニズムと実用的なテクニックがわかりやすく書かれているので、ビジネスマンに限らずオススメ。私にとっての、睡眠のバイブル的な一冊です!(^^)

睡眠の「時間」のセルフチェック。眠りの長さは十分??

睡眠時間は、どれくらいの長さが理想なのでしょうか?

一般的には7〜8時間が目安とされていますね。しかし、なかには4〜5時間で十分というショートスリーパーがいたり、9〜10時間は必要というロングスリーパーも。人それぞれ個人差があるので、一概には言えません。

だったら睡眠時間の正解なんてわからないじゃないか、と思われるかもしれませんが、いたってシンプルな方法で、自分にとっての理想の睡眠時間は測定可能です。

それは、翌日が休みの日に、目覚ましをかけずに寝てみること。そして、自然にすっきりと目が覚めた時間が8時間後なら、現状のあなたに必要な睡眠時間は8時間になります。にもかかわらず、日頃の睡眠時間が8時間以下であれば、慢性的な寝不足ということになりますね。

もちろん、慢性的な睡眠不足の影響で、チェックした日の睡眠時間が、本来のあなたの適正時間よりも長めになることはあるでしょう。いずれにせよ、目覚まし時計のアラームで起きているうちは、寝不足の証拠。継続的に、自分にとっての適切な睡眠時間をとれている人は、目覚ましをかけずとも、7時間なら7時間、8時間なら8時間で自然と起きることができます。

日頃からよく眠れている人にとって、目覚ましはあくまで保険程度のものだそうです。なくても特に問題なし。スマホの5分ごとのアラームで、ベッドからはいつくばって起きるような方にとっては、信じられない境地ですよね^^;

簡単にできるセルフチェックですので、ぜひ一度、休日に時間を測ってみてはいかがでしょうか??

⇛睡眠の「質」のセルフチェックはこちら

この記事の参考にした本

『仕事が冴える眠活法』中村真樹
青山・表参道睡眠ストレスクリニックの院長さんの本。睡眠のメカニズムと実用的なテクニックがわかりやすく書かれているので、ビジネスマンに限らずオススメ。私にとっての、睡眠のバイブル的な一冊です!(^^)