昼食後の「コーヒー + 仮眠」で眠たい午後を乗り切る

こちらの記事で、昼のコーヒーは寝つきの悪い方にとって有効だと書きました。昼の眠気を抑えて、日中の活動量を高めることができれば、生活にメリハリがつき、夜の入眠もスムーズになります。

さらに付け加えるなら、コーヒーを飲んでから10〜20分程度の仮眠をとると、なお効果的です。(コーヒーでなくても、カフェインを含んでいるものなら何でもいいです)

カフェインによる眠気の抑制効果は、飲んでから約20分後に働き始めます。カフェインと仮眠の相乗効果で、目覚めたときのスッキリ感が増します。また、20分以上の仮眠は、深い眠りに入ってしまうため、夜の寝つきにとってはマイナスです。それを防ぐという観点からも、コーヒーと仮眠は相性がいいのです。

コーヒーやお茶を一口飲んで、椅子に座って目を瞑るだけで効果があります。お昼休みなどに時間がとれそうな方は、ぜひ試してみてください^_^

この記事の参考にした本

『仕事が冴える眠活法』中村真樹
青山・表参道睡眠ストレスクリニックの院長さんの本。睡眠のメカニズムと実用的なテクニックがわかりやすく書かれているので、ビジネスマンに限らずオススメ。私にとっての、睡眠のバイブル的な一冊です!(^^)