単純作業で「人が必ず眠くなる時間帯」を乗り切る

以前に紹介した通り、午後の14〜16時は、昼食を食べる食べないに関わらず、人が必ず眠くなる時間帯です。ここをいかにして乗り切るかが、夜の快眠の鍵になります。
⇛参考:昼食を食べたから眠くなる・・・わけでもないらしい

そのための工夫として、もし可能であれば、時間帯で作業の質を変えてみるのはいかがでしょうか?

例えば、頭を使う仕事(企画書作成など)は、生産性の高い午前中のうちに。そして、最も眠たい午後2時〜4時に、単純作業や体を動かす仕事(書類整理や外回りなど)をする。

単純に仕事の効率も上がりますし、午後にシャキシャキと手を動かせれば、ほどよく疲労が溜まり、夜のスムーズな入眠にもつながりやすくなります。オススメな習慣です^_^

この記事の参考にした本

『仕事が冴える眠活法』中村真樹
青山・表参道睡眠ストレスクリニックの院長さんの本。睡眠のメカニズムと実用的なテクニックがわかりやすく書かれているので、ビジネスマンに限らずオススメ。私にとっての、睡眠のバイブル的な一冊です!(^^)