朝にベッドから出るためのライフハック

朝が苦手で、なかなかベッドから出られない。。

そんな人は、カーテンを少しだけ開けた状態で寝てみるのはいかがでしょうか?

翌朝、窓から日光が射し込むことによって、その光が刺激となり起きやすくなります。

ただし、朝日が昇る時間は季節によって異なるため、日の出の時間が起きたい時間と重なる場合に限ります。

日の出の時間は、東京であれば、夏至の頃は午前5時前、春分・秋分の頃は6時前、冬至の頃は7時前です。

夏は少し早すぎるかもしれませんね。

また、一般的に冬の方が睡眠時間が長くなる傾向にあるようです。

冬に起きるのを難しくさせている要因は、冬の朝が暗くて寒いから。その対策として、タイマー付きの照明器具や暖房器具を活用するのも有効です。起床の少し前から、部屋を明るくしたり暖かくしておくことで、起きやすさが格段に変わってきますよ^_^

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青山・表参道睡眠ストレスクリニックの院長さんの本。睡眠のメカニズムと実用的なテクニックがわかりやすく書かれているので、ビジネスマンに限らずオススメ。私にとっての、睡眠のバイブル的な一冊です!(^^)

「カーテンを開けて日の光を浴びること」が朝のファーストタスク

朝、目覚めたらまずやるべきこと、それはカーテンを開けて日の光を浴びることです。

体内時計をコントロールしているのが、メラトニンというホルモンです。睡眠ホルモンとも言われています。メラトニンが増えると眠気を感じ、減ると眠気は軽くなります。

そして、そのメラトニンの特性として、強い光を浴びると止まる性質があります。夜の快眠のためにも、日中は元気に活動する必要があるので、朝に日光を浴びて意識的にメラトニンを止める必要があるわけです。

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市販の薬やサプリメントを上手に使う。グリシンは寝付きに効く??

病院で診察を受けるほどではないにしろ、寝付きが悪い。

それくらいの不眠であれば、市販の薬やサプリを試してみるというのもひとつの手です。

アマゾンで不眠薬を検索してみると目につくのが、「グリシン」というアミノ酸を主成分としたサプリ。レビューも高めだったりして、効くのかな?と期待しがちですが、グリシンは、「寝付き」をよくするというよりも、「寝起き」をよくする成分です。

ですので、寝起きが悪い人にとっては、目覚めのスッキリ感から「熟睡した!」という実感を得られるでしょうが、寝付きが悪い人に効果があるかはわかりません。もちろん、寝付きを悪くするということはないので、飲んで問題があるわけではありません。

それから、「睡眠改善薬」と呼ばれる薬について。ジフェンヒドラミンという成分が入っているのですが、これは、もともと花粉症などのアレルギーの薬に入っていたもの。よく、花粉症の薬を飲んで眠くなったということがありますが、その作用を反対に利用した薬です。

ジフェンヒドラミンが入っているものであれば、たしかに寝付きには効果的です。一度試してみる価値はあると思います。ただし、睡眠改善薬も飲み続けると、慣れが生じて効果が薄れてきます。毎日飲むのではなく、あくまでピンチヒッター的な使い方をするのがいいでしょう。

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